あけましておめでとうございます。
昨年から、ブログをすっかり放置してしまいました。
というのも、嵐の番組を見ることが少なくなってしまったからです。
見なくなったのは、番組の企画があまりにも面白くないからもありますが、頑張る嵐を見るのがときどき居た堪れなくなるからです。
今、明らかに「ショービジネス」のトップにいる嵐は、自分たちの意志で決定できない多くのことに対応しながら仕事をしていると思います。このことは一概には悪いことだとはいえませんが、彼らがモガイテいる感があるのは否めません。
周囲が変わっていくなかで、自分たちは変わらない。
この5人でできることをする。
たびたびこう言いながら、仕事のクオリティを少しでもあげようと頑張っている彼らは、日本のショービジネスの世界と戦う、まるで戦士のようだなと私は最近このように嵐を見ていました。
そして昨日、コンサートへ行ってきました。
彼らの発するメッセージに心打たれるものがあり、勝手な私の解釈ですが、ここに感想を書きたいと思います。
ツアータイトルであるBeautiful worldについて、私は嵐とファンが作る幸せな空間のこと。
嵐が見たい景色や世界のことだろうなと解釈していました。
でも、オープニングで、Beautiful worldとは何かを考えてみようと問いかけられたとき、
嵐がいいたいのはそんな小さなことではなく、もっと大きなこと、つまり日本がbeautiful worldになることであり、もっと言うと地球がbeautiful worldになることを言いたいのではないかと感じました。
そういう気持ちになったのは、地震や経済危機や政治不機能で大変だった昨年から年が明けたばかりだったというのと
24時間テレビで嵐が社会的なことに、しかもじっくりと取り組むという計画を聞いたばかりだったからというのも関係するかもしれません。
とにかく、私が最近嵐に感じていた戦士の姿に、世界をbeautiful worldにするために立ち向かおうとする意志がそこでぴったりと重なったのです。
そうか、彼らは芸能界のオトナと戦うだけの小さな存在じゃなくて、日本を、地球を変えるために戦う5人なんだなぁと。そしてこの才能あふれる5人なら、それが出来るんじゃないかと
単に嵐バカな発想かもしれませんが、そんな風に思えて涙がでてきました。
しかも、戦士がそのうち救世主に見えてきて、まるで神が空から降りてきたまで思いました (笑)。
確かに、嵐はアイドルでしかありませんが、未知をいくアイドルですから。
アルバム以外の曲の選択や流される映像にも、そんな嵐のメッセージが込められているように感じました。いつか生で聴きたいと思っていた曲が入っていたりして感動。
もちろんエンターテイメント性にも溢れたコンサートでしたが、今回は日本をbeautiful worldにしよう=一人でも多くのみんなが笑顔になる世界にしようというメッセージがバンバン伝わってきて、胸がいっぱいになったコンサートでした。
年明けに来られてよかったなぁ。
なんだか、2012年の大きい目標ができた気がしました。
あとは、潤くんがニコニコしていて、髪型もくりくりしていてめちゃくちゃかわいかった!
そんなビジュアルで、あのソロのパフォーマンスされた日には!!!
早くDVDで見たいなーーーー☆
噂には聞いていましたが、潤くんの魅力が100%存分に出ていたソロでした。(ちょっと全盛期の郁弥っぽかった)
ついでに書くと、コンサートで二次的に得られたものは
ドームで蛍光灯がこうこうと点いているお手洗いに行ったとき、鏡を見て、お家で普段の明かりの下ではわからなかった肌のざらつきを発見しました。
12月にはまりまくったクッキーのせいだと思われます。やっぱりバターと砂糖はだめだなぁ。
というわけで、今日から砂糖抜きです。
